顔汗対策におすすめの方法はこれ!

顔汗がひどいと、それだけで毎日が不安になってしまいますよね。

 

好きでかいているわけではないのに、顔汗をかいていることで不潔に見られたり、必要以上に自分が焦ってしまったり、、、

 

そんな顔汗は意外と簡単に止める方法があるんです。

 

そんな顔汗に悩んでいるあなたの為に、顔汗を止める方法をまとめてみました。

 

 

顔汗がひどく周りの目が気になる。

 

私は高校生くらいの時から顔と頭にすぐ汗をかくようになりました。
毎朝電車にのるため駅まで歩くのですが
駅に着く頃にはもう汗だくで、その姿で電車に乗ると周りの目が気になりますし、汗臭くないかもすごく心配でした。
その心配からさらに汗をかいていました。
その他何か発表をする時や面接の時など
緊張すると必ず汗が出てきます。

 

顔汗が治したかった私はとりあえずお金を使わない方法を色々試しました。
まず首と脇の下を保冷剤で冷やしました。
夜寝る時とまた学校に持っていって
トイレなどで定期的に冷やしました。

 

その他、焦ったり走ったり早く行動すると必ず汗が出るのでなるべくゆっくり、何事にも余裕を持って行動するように心がけると自然とあまり汗をかかなくなっていきました。

 

それからは汗のことをあまり気にしなくなり、
冷やしたりしなくなってもそんなに汗はかかなくなりました。
心理的なものが大きく関係しているんじゃないかと思います。
治ってからは電車も普通に乗れるようになり、
朝から周りの目を気にすることもなくなったのでストレスも感じなくなりました。

 

緊張すると滝のように流れる顔汗で印象悪

私は緊張すると尋常でないほどの汗が吹き出してしまいます。
20代の頃からその傾向はありましたが、30代後半からはもう自分ではコントロールが出来ないほど酷くなってしまいました。
ある意味それが目立つので、相手には印象が残るようですが、顔を覚えてもらうと気持ち悪いから覚えられるでは全然意味合いが違ってきます。
ある日市役所に書類を提出しに行きました。すると女性が対応してくれたのですが席に着いたとたん緊張で汗がじわじわと出てきました。
相手が話してもそれが気になり始めてしまい更に汗が流れだしてきてしまいました。
追い打ちをかけるようにその女性が暑いですか?など聞くものですから、一気に噴き出し挙句には眼鏡に汗の滴が落ちて見えなくなってしまい恥ずかしい思いをしてしまいました。
その時の女性の引いたような顔に、その場からすぐに立ち去りたいと思いました。
それからは対策としてその恥ずかしさよりましと思い扇子を持ち歩くようにしました。少しでも風が当たると収まるので何とかしのげています。
それにより落ち着いて話が聞けるようになり、以前よりは汗の出方は抑えれていると思います。
扇子がお守りの役目をしていて安心感が生まれたんだと思います。"